<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom"><title>一人暮らしの大学生、こんな生活送ってます</title><link href="https://katekyoboy.amebaownd.com"></link><subtitle>自称ミスター怠惰、だらけきっている大学生の日常をのほほんと書き綴ります</subtitle><id>https://katekyoboy.amebaownd.com</id><author><name>松原周平</name></author><updated>2017-10-31T07:24:49+00:00</updated><entry><title><![CDATA[10/31 ]]></title><link rel="alternate" href="https://katekyoboy.amebaownd.com/posts/3171955/"></link><id>https://katekyoboy.amebaownd.com/posts/3171955</id><summary><![CDATA[目が覚めたのは朝の10時30分。夜の仕事をしているとどうしてもこのくらいの時間になる。今日はまだ早いほうだ。ぎりぎりまで衣類が入っている洗濯機を回すことにした。最近洗濯をしていなかったため着る服がほとんど残っていない。一人暮らしだと少しでも油断するとこういったことが起きるから気を抜けない。いつも通り、洗濯機が止まったあとコインランドリーに向かい乾燥機で服を乾かす。この楽さに慣れてしまったため天日干しは面倒でできない。12時50分から講義があったのだが教室に入り、開始2.3分前になったところで帰ることにした。どうしても気が乗らなかったのだ。時折自分の怠惰さに呆れてしまう。それから最近高崎にできた某モールに来てみた。オープン初日から1週間は人で溢れていたのだが、2週間近くなった今では客足が驚くほど少ない。アパレル店の店員さんたちが気だるそうに店内をうろついているのが印象的だった。人を集めるのは非常にむずかしいそれを再確認した一時だった。それでは仕事に行ってきます]]></summary><author><name>松原周平</name></author><published>2017-10-31T07:24:49+00:00</published><updated>2017-10-31T07:38:07+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[10/26  夢、床屋、OPA]]></title><link rel="alternate" href="https://katekyoboy.amebaownd.com/posts/3153890/"></link><id>https://katekyoboy.amebaownd.com/posts/3153890</id><summary><![CDATA[「え、どうして」水の中から上を見る。水面が遠い、なんでこんなところにいるのだろう。考えてる暇はない。このままだと溺れてしまう。必死に体を動かす。なんとか水面から顔を出すことができた。「はぁ…はぁ…」むくっ「夢か…」どうやら夢だったようだ。川で溺れる夢を見たのは久しい。何かの暗示だろうかとはいえ調べるほど興味もないのでとりあえずスマホで時間を確認する。8時10分、講義には軽く間に合うレベルの時間なのだが変な夢を見たせいでからだが重い。「いいや」さぼることにした。あと2回までは休めるが早くも数回使ってしまったので少し気が重くなる。「あれ、電話きてる」7時過ぎくらいに電話がかかっていた。ほぼ毎日朝にかけてくれる2つ上の女の子。その子も昼職と夜を掛け持ちしているためお互い時間がない。空き時間に数十分電話をし予定があった時だけ数時間会うという関係を続けている。ただ最近は寒くなってきたためなかなかコールで目覚めることができないのがネックだ。世間一般的に普通と言われる関係も嫌いではないが、なにかと多忙なためこのくらいの関係が楽でいい。部屋がほんのり温かくなってきた。どうやら昼過ぎらしい。「髪でも切りにいくかな」私の部屋から歩いて数十秒のところに個人経営のこじんまりとした床屋さんがある。かれこれ3年通い続けている。お洒落な美容院もいいのだがなんだかんだここが一番落ち着くのだ。さっぱりし部屋に戻ってくる。14時前、非常に微妙な時間だ。「友達に会いにいくかな」最近できた高崎駅の前にあるOPA。ここのアパレルで友達が働いている。建物の中は大宮駅の周りにあるデパートやモールのようなお洒落で都会的な空間で居心地も非常に良い。知り合いもいるためか、暇な時はつい一人でふらふら入ってしまう。「やっほー！いらっしゃーい！」アパレルのお店で働いている。オープンしたばかり、慣れない作業新しい職場、様々な要因で心身共に疲れはてているそうだがそれでも健気に笑顔で接客をする姿が儚くも美しい。15時30分、そろそろ家庭教師をする時間だ。これが終われば間髪いれずに夜の仕事に向かわねばならない。「ふぅー…」考えるだけで少しブルーな気分になるのだが、これらをしなければ生活が苦しくなるのだから仕方ない。「行くとするかな」10年ほど型落ちしたセダンに乗り込みエンジンキーを右に回す。それでは行ってきます]]></summary><author><name>松原周平</name></author><published>2017-10-27T04:42:22+00:00</published><updated>2017-10-27T06:49:31+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<div>「え、どうして」</div><div><br></div><div>水の中から上を見る。</div><div>水面が遠い、なんでこんなところに</div><div>いるのだろう。</div><div><br></div><div>考えてる暇はない。このままだと</div><div>溺れてしまう。</div><div>必死に体を動かす。</div><div><br></div><div>なんとか水面から顔を出すことができた<span style="line-height: 1.5;">。</span></div><div><span style="line-height: 1.5;"><br></span></div><div>「はぁ…はぁ…」</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>むくっ</div><div><br></div><div>「夢か…」</div><div>どうやら夢だったようだ。</div><div>川で溺れる夢を見たのは久しい。</div><div>何かの暗示だろうか</div><div>とはいえ調べるほど興味もないので</div><div>とりあえずスマホで時間を確認する。</div><div><br></div><div>8時10分、講義には軽く間に合うレベルの</div><div>時間なのだが変な夢を見たせいで</div><div>からだが重い。</div><div><br></div><div>「いいや」</div><div><br></div><div>さぼることにした。</div><div>あと2回までは休めるが早くも</div><div>数回使ってしまったので</div><div>少し気が重くなる。</div><div><br></div><div><br></div><div>「あれ、電話きてる」</div><div><br></div><div>7時過ぎくらいに電話がかかっていた。</div><div>ほぼ毎日朝にかけてくれる2つ上の</div><div>女の子。その子も昼職と夜を掛け持ち</div><div>しているためお互い時間がない。</div><div>空き時間に数十分電話<span style="line-height: 1.5;">をし</span></div><div><span style="line-height: 1.5;">予定があった時だけ数時間会うと</span></div><div>いう関係を続けている。</div><div>ただ最近は寒くなってきたため</div><div>なかなかコールで目覚めることが</div><div>できないのがネックだ。</div><div><br></div><div>世間一般的に普通と言われる関係も</div><div>嫌いではないが、なにかと多忙なため</div><div>このくらいの関係が楽でいい。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>部屋がほんのり温かくなってきた。</div><div>どうやら昼過ぎらしい。</div><div><br></div><div>「髪でも切りにいくかな」</div><div><br></div><div>私の部屋から歩いて数十秒のところに</div><div>個人経営のこじんまりとした</div><div>床屋さんがある。</div><div>かれこれ3年通い続けている。</div><div>お洒落な美容院もいいのだが</div><div>なんだかんだここが一番落ち着くのだ。</div><div><br></div><div><br></div><div>さっぱりし部屋に戻ってくる。</div><div>14時前、非常に微妙な時間だ。</div><div><br></div><div>「友達に会いにいくかな」</div><div><br></div><div>最近できた高崎駅の前にあるOPA。</div><div>ここのアパレルで友達が働いている。</div><div>建物の中は大宮駅の周りにある</div><div>デパートやモールのようなお洒落で</div><div>都会的な空間で居心地も非常に良い。</div><div>知り合いもいるためか、暇な時は</div><div>つい一人でふらふら入ってしまう。</div><div><br></div><div>「やっほー！いらっしゃーい！」</div><div><br></div><div>アパレルのお店で働いている。</div><div>オープンしたばかり、<span style="line-height: 1.5;">慣れない作業</span></div><div><span style="line-height: 1.5;">新しい職場、様々な要因で</span></div><div>心身共に疲れはてているそうだが</div><div>それでも健気に笑顔で接客をする姿が</div><div>儚くも美しい。</div><div><br></div><div><br></div><div>15時30分、そろそろ家庭教師を</div><div><span style="line-height: 1.5;">する時間だ。</span></div><div><span style="line-height: 1.5;">これが終われば間髪いれずに</span></div><div><span style="line-height: 1.5;">夜の仕事に向かわねばならない。</span></div><div><span style="line-height: 1.5;"><br></span></div><div>「ふぅー…」</div><div><br></div><div>考えるだけで少しブルーな気分に</div><div>なるのだが、これらをしなければ</div><div>生活が苦しくなるのだから仕方ない。</div><div><br></div><div>「行くとするかな」</div><div><br></div><div>10年ほど型落ちしたセダンに乗り込み</div><div>エンジンキーを右に回す。</div><div><br></div><div><br></div><div>それでは行ってきます</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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			<div>テケテケテケテン</div><div>テケテケテケテン</div><div><br></div><div>スマホのアラームが鳴る。</div><div>体を起こすこともなく手に取り</div><div>時間を確認する。</div><div><br></div><div>「なんだ、まだ8時45分か…」</div><div><br></div><div>今日は9時30分に10歳くらい年が上の</div><div>社会人の女性とモールで</div><div>デートの予定があるのだが</div><div>私の部屋からそのモールまで</div><div>歩いて5分もかからない。</div><div><br></div><div>「まだ寝れるじゃん…」</div><div><br></div><div>意識もはっきりとしないまま</div><div>アラームを切り、再び目を閉じる。</div><div><br></div><div><br></div><div>「う～ん、そろそろかな」</div><div>体感的に15分くらい経っただろうと</div><div>その辺に転がってるスマホを拾い</div><div>時間を確認する。</div><div><br></div><div>「え～と、10時…15分……？」</div><div>一瞬思考が停止する。</div><div><br></div><div>「……45分も過ぎてんじゃん！！！」</div><div>ガバッと体を起こし相手に電話する。</div><div>が繋がらない。</div><div><br></div><div>「やっちゃったよ…」</div><div>今回の相手はちょうど１ヶ月ほど前に</div><div>私が高崎駅の近くで声をかけて</div><div>連絡先を交換した相手だった。</div><div>最近になって急に向こうから連絡があり</div><div>ちゃんと会うのは今回が初めてだった。</div><div><br></div><div>「きっと怒って帰っただろうな…」</div><div>と朝からブルーな気分になっていると</div><div>連絡がきた。</div><div><br></div><div>「今サウスモールにいるよ<span style="line-height: 1.5;">」</span></div><div><span style="line-height: 1.5;"><br></span></div><div>てっきり家に帰ってしまったと思っていたが</div><div>思いの他、近くに留まっていてくれた。</div><div><br></div><div>「わかった、すぐ行くよ！待ってて！」</div><div>慌てて仕度をして部屋を飛び出し</div><div>相手のもとへと向かう。</div><div><br></div><div><br></div><div>「お待たせ！ごめんね💦」</div><div>予定より2時間ほど遅れてしまったが</div><div>無事に合流した。</div><div><br></div><div>正直なところ相手のことをそこまで</div><div>覚えてなく、「地味なOL」くらいの印象</div><div>しか残っていなかったのだが</div><div>会ってみてイメージが変わった。</div><div><br></div><div>膝丈のスカートに</div><div>コンバース系の<span style="line-height: 1.5;">スニーカー</span></div><div>カーキ色のブルゾンジャケット</div><div>化粧もナチュラルで清潔感があり</div><div>髪も艶があって綺麗だった。</div><div><br></div><div>「大人の女性の休日」</div><div>テーマをつけるならこんな感じかな。</div><div><br></div><div><br></div><div>「大学生なんだ～将来は何するの？」&nbsp;</div><div>「う～んとね～」</div><div>タリーズでコーヒーを飲みながら</div><div>まったりと時間を過ごす。</div><div><br></div><div>1時間と30分ほど経ったところで</div><div>今日はお開きにした。</div><div>昼過ぎから講義があるからだ。</div><div><br></div><div>「今日はありがとう！またね♪」</div><div>楽しい一時を終え、大学へと向かう</div><div><br></div><div><br></div><div>今日は3つほど講義があったのだが</div><div>2つほど受けた段階で集中力が切れたので</div><div>帰ることにした。</div><div><br></div><div>帰りに景勝軒でラーメンを食べる。&nbsp;</div><div><br></div><div>部屋に戻り、洗濯機を回す。</div><div>終わるまではベッドでごろごろしている。</div><div><br></div><div>洗濯ものを車に乗せ</div><div>コインランドリーに<span style="line-height: 1.5;">向かう。</span></div><div><span style="line-height: 1.5;">洗濯ものは乾燥機で乾かす派なのだ。</span></div><div><span style="line-height: 1.5;"><br></span></div><div><br></div><div>「することねぇな～」</div><div>今日はこのあと特に予定もないので</div><div>部屋で適当にくつろいだあと</div><div>寝ることにした。</div><div><br></div><div>カチッ &nbsp; &nbsp;ぶぉぉぉ</div><div>換気扇を回し、煙草に火をつける。</div><div><br></div><div>前橋にやってきて3年が経った。</div><div>ついこの間まで大学に入りたての</div><div>フレッシュな一年生だったのに</div><div>気づけば下級生と同じ講義を受ける</div><div>やつれきった最上級生になっている</div><div><br></div><div>新歓で面倒を見てくれた先輩達は</div><div>社会人になり、一緒に講義を受けてた</div><div>やつらは就職先も決まって</div><div>卒研にあたっている。</div><div><br></div><div>たまて箱を開けて環境が激変した</div><div><span style="line-height: 1.5;">浦島太郎の気持ちが</span></div><div>今なら少しだけ分かる気がする。</div><div><br></div><div>「時間が経つのって早いなぁ…」</div><div>そんなことを考えながら</div><div>布団をかぶり</div><div>ゆっくりと目を閉じる。</div><div><br></div><div>おやすみない</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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