10/31

目が覚めたのは朝の10時30分。夜の仕事をしているとどうしてもこのくらいの時間になる。今日はまだ早いほうだ。ぎりぎりまで衣類が入っている洗濯機を回すことにした。最近洗濯をしていなかったため着る服がほとんど残っていない。一人暮らしだと少しでも油断するとこういったことが起きるから気を抜けない。いつも通り、洗濯機が止まったあとコインランドリーに向かい乾燥機で服を乾かす。この楽さに慣れてしまったため天日干しは面倒でできない。12時50分から講義があったのだが教室に入り、開始2.3分前になったところで帰ることにした。どうしても気が乗らなかったのだ。時折自分の怠惰さに呆れてしまう。それから最近高崎にできた某モールに来てみた。オープン初日から1週間は人で溢れていたのだが、2週間近くなった今では客足が驚くほど少ない。アパレル店の店員さんたちが気だるそうに店内をうろついているのが印象的だった。人を集めるのは非常にむずかしいそれを再確認した一時だった。それでは仕事に行ってきます

10/27 交通センター、買い物、洗濯

「おはよー、もう交通センターにいるよ!」電話がかかってきた。時間を確認する、8時45分。ほんらいなら私も交通センターにいる時間なのだが今いるのはベッドのなかだ。また寝過ごしたようだ。夜から朝方までのバイトをしているため朝はなかなか起きられない。そろそろバイトを変えた方がいいのかもしれないな。とりあえず仕度をして交通センターに向かう。「見て見て!ゴールドになったの!」交通センターから戻ってきて私の車の助手席に乗りこむ。お腹が空いたと言っていたからコンビニでおむすびを買ってきていた。この後は美容院に行くらしく20分ほど食事と会話を楽しんだあと解散した。部屋に戻ってきた。洗濯機が衣類で満たされている。「洗濯しないとな」洗濯機を回そうとしたところで柔軟剤を切らしていたことに気付く。あまり気がのらないのだが近所のモールに買いに行くことにした。「ポイントカードはお持ちですか?」「持ってないですね」モール内のマツモトキヨシに来た。特にこれといって必要なものはなかったため、柔軟剤だけ買う。ぴーぴーぴー洗濯機から音がなる、完了したようだ。コインランドリーへと向かう。乾燥機から取り出した洗濯物をたたみ、かごに入れる。これから家庭教師と夜のバイトが待っている。木曜と金曜は立て続けに仕事があるからきつい。「なにかいいことないかな」そんな漠然としたことを考えながら車のエンジンをかける。いってきます

10/26 夢、床屋、OPA

「え、どうして」水の中から上を見る。水面が遠い、なんでこんなところにいるのだろう。考えてる暇はない。このままだと溺れてしまう。必死に体を動かす。なんとか水面から顔を出すことができた。「はぁ…はぁ…」むくっ「夢か…」どうやら夢だったようだ。川で溺れる夢を見たのは久しい。何かの暗示だろうかとはいえ調べるほど興味もないのでとりあえずスマホで時間を確認する。8時10分、講義には軽く間に合うレベルの時間なのだが変な夢を見たせいでからだが重い。「いいや」さぼることにした。あと2回までは休めるが早くも数回使ってしまったので少し気が重くなる。「あれ、電話きてる」7時過ぎくらいに電話がかかっていた。ほぼ毎日朝にかけてくれる2つ上の女の子。その子も昼職と夜を掛け持ちしているためお互い時間がない。空き時間に数十分電話をし予定があった時だけ数時間会うという関係を続けている。ただ最近は寒くなってきたためなかなかコールで目覚めることができないのがネックだ。世間一般的に普通と言われる関係も嫌いではないが、なにかと多忙なためこのくらいの関係が楽でいい。部屋がほんのり温かくなってきた。どうやら昼過ぎらしい。「髪でも切りにいくかな」私の部屋から歩いて数十秒のところに個人経営のこじんまりとした床屋さんがある。かれこれ3年通い続けている。お洒落な美容院もいいのだがなんだかんだここが一番落ち着くのだ。さっぱりし部屋に戻って...

10/25 寝違え、講義さぼる、車のメンテ

ビキッ「いてっ…」目が覚めて体を起こそうとした瞬間に首に激痛がはしった。どうやら寝違えたようだ。首が全く回らない。「マジかよ…」スマホで時間を確認する。講義まで40分ほどだ。たいてい仕度に10分、部屋から大学まで10分だから普通に間に合うのだが、あまりの痛さに行く気が起きない。「これは動けないわ」講義に行かないことにした。再び眠りにつく。「お腹空いたな…」時間は12時前、お腹が空いたので寝起きのまま車に乗り込み近くのマクドナルドへと向かう。ドライブスルーで商品を受け取ったあと近くのセブンの駐車場に停めて食事を始める。外に出たいけど着替えたり準備をするのが面倒くさいときはよくこうする。部屋に戻る。車の半年点検の予約をしていたことを思いだし仕度を始めることにした。シャワーを浴びる。夜にも入ってはいるが髪の寝癖や、寝汗が気になるので出かける前はほぼ必ず入る。髭を剃り、歯を磨き、手首と首にブルガリの香水を付け服を着る。「よしっ」部屋を出る。点検を終え、部屋に戻ってきた。特に疲れてはないのだがベッドに入りごろごろする。ピンポーン「宅急便でーす」アマゾンで頼んでいた腕時計が届いた。実は最近、自分の腕時計をなくしたのだ。確か4日ほど前にユニクロにワイシャツを買いに行った際試着室で「邪魔だな~」と思いハンガーラックにかけたのだ。しかし試着を終えた後そのまま放置して帰ってしまった。きっと電話すればま...

10/24、デート×講義×洗濯

テケテケテケテンテケテケテケテンスマホのアラームが鳴る。体を起こすこともなく手に取り時間を確認する。「なんだ、まだ8時45分か…」今日は9時30分に10歳くらい年が上の社会人の女性とモールでデートの予定があるのだが私の部屋からそのモールまで歩いて5分もかからない。「まだ寝れるじゃん…」意識もはっきりとしないままアラームを切り、再び目を閉じる。「う~ん、そろそろかな」体感的に15分くらい経っただろうとその辺に転がってるスマホを拾い時間を確認する。「え~と、10時…15分……?」一瞬思考が停止する。「……45分も過ぎてんじゃん!!!」ガバッと体を起こし相手に電話する。が繋がらない。「やっちゃったよ…」今回の相手はちょうど1ヶ月ほど前に私が高崎駅の近くで声をかけて連絡先を交換した相手だった。最近になって急に向こうから連絡がありちゃんと会うのは今回が初めてだった。「きっと怒って帰っただろうな…」と朝からブルーな気分になっていると連絡がきた。「今サウスモールにいるよ」てっきり家に帰ってしまったと思っていたが思いの他、近くに留まっていてくれた。「わかった、すぐ行くよ!待ってて!」慌てて仕度をして部屋を飛び出し相手のもとへと向かう。「お待たせ!ごめんね💦」予定より2時間ほど遅れてしまったが無事に合流した。正直なところ相手のことをそこまで覚えてなく、「地味なOL」くらいの印象しか残っていなかった...